zlog用絶縁型CWインターフェース
for PC-9801 MS-DOS
zlog Win DOS/V用はこちら

JJ1MED作のコンテスト・ロギングソフトzlog用の絶縁型CWインターフェースです。 Trを使った場合はパソコンとリグが電気的につながっていて、機器間の電位差に よる同相電流が流れノイズ(コモンモードノイズ)の原因になったり、場合によって は機器を破損する心配があるので機器間を絶縁しキーイングするのが目的です。

絶縁はフォトカプラによります。フォトカプラの場合パソコンのプリンタ出力で直接 駆動でき、他の回路が全く要らないので、とても簡単な回路で済みます。 (パソコンによってはドライブ不足の場合もありますので外付けLEDが使えない こともあります。その場合は直接接続します。)以下が回路図(実体図兼用)です。


回路図
回路図
  この図はPS2401というNECの4個入りフォトカプラを使った場合の回路ですが、 他にも互換のものはいっぱいあります。PS2401も基本は1個入りですが、図の 場合は4個入りで書いてあります。図中のLEDは電流制限とモニタ用のもので キーイングに合わせてきれいに点滅します。

2個入りや4個入りを使った場合はスタンバイ回路も全く同じ回路で作れます。


サンプルです
サンプル
25mm x 30mmのサイズの基板に作ったサンプルです。もっと小さくも作れます。 私の場合はこれを35mmフィルムの空きケースに入れています。ケースは半透明 ですから中で光るLEDがきれいに見えます。

このインターフェースを作りたい方には部品(フォトカプラとLED)を差し上げますので CBA宛SASEでお申し込み下さい。

PC−9801の場合、パドルはマウスポートに繋ぎます。 壊れたマウスなどのコネクタとケーブルを利用して、左右のクリックボタンの 配線に繋ぐとzlogをエレキーとして使えます。詳しくはzlogのマニュアル をご覧下さい。

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